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1975〜
■小・中学校時代

1982〜
■高校時代

1985〜
■本田技研・南海時代


1988 →
■南海時代


1989〜
■ダイエー時代

1998〜
■阪神時代

2002〜
■近鉄時代


多分、何も変わらなかった<南海>

プロに入っても、何の欲もなかったんですよ。
まあ、ある程度自分がやってきたことを信じていた部分があったんで、もう、アマチュアの時にこんだけやってきてるから、プロだからっていう、そういう、何ていうか、よそいきな、自分にプレッシャーかけるような、そんな気持ちは全くなかったんですよ。だから、それが良かったのか、アマチュアの時の精神状態で(楽に)投げれたんですよ。「すげ〜清原や〜」「うわ〜石毛さんや〜」とか、そういう意識は確かにありましたけど、投げるのは、アマチュアの時のリズムやったんですよ。「アマチュアは金属やけど、プロは木やから、つまったらホームランないわ!よっぽど、芯を振らんとホームランはないわ」って思って投げてましたから。ある程度自分のまっすぐには自身持ってましたからね。その変わり変化球がない。まっすぐとカーブしかなかったですからね。もう、いわゆるションベンカーブでしたから。1年目の頃は。多分キャッチャーのリードも楽やったと思いますよ。まっすぐとカーブだけやったから。1年目は、もう何も分からずに、ただ夢中で、先発もやって中継ぎもやって押えもやって。

初先発は、初勝利!<南海>

はじめて先発した時が西武戦やったんですよ。相手が工藤さんやったんですよ。「工藤さんか〜」って思って。まあ社会人と一緒って思って投げてたんですけどね。初ホームランが伊東さんに打たれてたのかな、3回か4回に。3回かな。味方もジョージライトが打ってくれたり、ガメがスリーラン打ってくれたりとかして、4点とってくれて、5回勝ち越しの権利得て、6回の先頭の秋山さんにホームラン打たれたのかな。で、加藤さんにスイッチして、加藤さんが4回すいすいと押さえてくれて4対2で勝って、初先発初勝利。

初登板は・・・?<南海>

初登板は、所沢。開幕戦は雪で中止になっんです。ほんで藤本さんの後かなんかに・・・すみません忘れてしもて。なんせバークレオに満塁ホームラン打たれたんです。肩口のカーブ。もうそこしか覚えてないです。打たれた瞬間に、カーンて上がった瞬間に、超満員のスタンドですよ。西武の人気全盛期。バリバリバリバリ〜ってなんかグランドが割れるようなすごい音がしましてね。足の。それが、そのシーンだけは忘れられないシーンです。それが、初登板です。そっから3試合か4試合投げたんかな〜。ほんで初先発。まあ、1年目にしてはよう頑張ったかなっ。