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1975〜
■小・中学校時代
1982〜
■高校時代
1985〜
■本田技研・南海時代
1988
■南海時代
1989〜
■ダイエー時代
1998〜 →
■阪神時代
2002〜
■近鉄時代
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我慢して、自分を造り直してた<阪神>
自分のひとつの転機は阪神にトレードになった時かな、あれでまた自分の視界が変わって、また、いろんなトレーナー、特に中村(ダイナミックスポーツトレーナー)に知り合うことで、肉体改造っていうか、まあかっこいい言い方ですけど、いままで弱かった部分を強化して、また徐々に自分の良かった時のボールが、戻ってきたっていうかね。まあ、これはね、こればっかりはすぐに答えは出てくれないんですよね。やったから、今、木を植えたから、明日花が咲くわけじゃない。やっぱ長いスパンで考えて、やっぱそういう過程を大事にコツコツやっていくっていうスポーツなんで、すぐね、パンパンてつけかえたから、上手いなっていわれるものができるってものじゃないんで。それをどこまで自分で我慢できるか。やっぱそういうのはアマチュアの時に出来てたんですよね。それ、やっぱ忘れてたんで、また、こう思い出す事ができたっていうかね。その壁をクリアするまでは、ホンマしんどかったですよ。やっぱ弱ってる肩、下半身、まあ身体全体ですわ、そこをこう造っていく段階では、ほんまにもう逃げ出したいくらいしんどい時があったんですけど、まあその中村タツアキという人間がね根気よう見守ってくれて、つきおうててくれて、それがね今の良さにつながってるって思います。
まあ、ホンマあきらめたらあかんなって、それだけやったですね。ホンマにもう一回復活したかったですからね。プロ入団当初の球は投げれなくても、今は、すべてを経験として出せれば、まあ結果はついてくる。そう思ってます。
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