2006年12月28日(木) 

母校を訪問しました。

吉田選手は母校の国東高校に同級生の重光監督を訪ねました。
この日のために重光監督は、新しくしたピッチャープレートとホームベースで吉田選手を迎えて、24年ぶりのバッテリーが復活した。
(重光監督と吉田選手は高校2年の頃、バッテリーを組んでいたそうです)

吉田選手の感想は『俺のためにここまでしてくれて、感無量です。』久しぶりに二人でキャッチボールをした重光監督の感想は『楽しく受けれた。』でした。

母校を訪れた日の夜、久しぶりに会った二人の会話

吉田選手 『一緒に甲子園を目指した仲間で今も野球やってるのは俺とお前しかいないから、お前が母校の野球部の監督で頑張ってるのが俺の励みになってる。だから、俺が今お前に出来る事をしたい』

重光監督『お前がプロで頑張ってることが俺たちに夢を与えてくれてるし、マウンドに立つお前を見ると自分も奮い立つ』

そして吉田選手は今回も後輩のために、自身がアドバイザーでもある「ハタケヤマ」の野球用具などをプレゼントした。

重光監督から見た吉田選手の思い出は「いつも走ってた。」だそうです。(そういえばそうだった。)
通学はいつも下宿からランニングしてたので、それを知る地元では、今も年配のファンが多いらしい。

吉田選手本人は「そういや、よう走りよったのぉ。一日中走りよった。」と言ってました。

帰省中の吉田選手の感想は、

「母校の野球部に行った時、重光から『生徒一人ひとりとキャッチボールをしてくれ』と言われて、順番にキャッチボールをしていくうちに『こんなコミュニケーションのとり方もあるんだ』と嬉しくなり、こんな機会を与えてくれた重光に感謝してる。 翌日の少年野球教室では、子供たちとコミュニケーションをとりたくて、監督にお願いして一人ひとりとキャッチボールが出来たのがとても嬉しかった。」との事でした。

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